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コンセプト
ThinkPark Forest
GREEN GUIDE
ThinkParkのECO
ショートフィルム〜GREENMAN〜
物件概要
都市空間に生まれた「森」。あなたも「散歩」して見ませんか。
Think Park Forest
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ThinkParkのECO
Think Park Forest
東京・・・大崎・・・ThinkPark。 都会を忘れさせる豊かな「緑」。四季を感じることのできる「木々や草花」。そして心地よい「風」。ここはまさに都市空間に生まれた「森」。 あなたも「散歩」してみませんか。一人で過ごす時間。家族との楽しいひととき。仕事仲間とのちょっとしたブレイクタイム。ここは様々な「日常」をやさしく包み込んでくれる。それが 〜ThinkPark Forest〜
都会を冷ます風の道
敷地の約45%(建物部分は除く)を覆った
ThinkPark Forestの緑。
こが太平洋〜東京湾から流れてくる風の「道」になる。
その涼しい風が、目黒川を通じて街中に流れていく。
自然の力を利用してヒートアイランド現象を緩和する。
街にクールスポットを作ることで、街そのものをクール・ダウンさせるという試み。それが「風の道」なのです。

風の道は緻密な計算に基づいてつくられています。この計算のもと、まずは適切な樹木を厳密に選定することから始めました。こうして選び抜かれた樹木や草木を、微妙な角度に細心の注意を払いながら1本1本植樹し、この細やかな作業の積み重ねで、この森は作り上げられたのです。

これまでの都市開発は、海や山からの涼しい「風」を遮断していました。こうして風の通り道が失われた結果、ヒートアイランド現象が顕著になったという一説もあります。だからこそ、ここ大崎にそんな風の通り道をつくることが必要だと思ったのです。
皆さんも歩いてみてください。そして立ち止まってみてください。きっと、心地よい「風」を感じることができるでしょう。
都市に里山をつくるアゼターフ
ビルの屋根に緑を植えるには、その構造に配慮した工夫が重要です。特殊な軽い土を使用したり、土壌の中に特殊なスチロールを入れて軽量化を図るなど、最新技術なくしては実現しません。また、樹木を植え込む深さも限られており、それに耐えられる木々を調達しなければなりません。

これらを踏まえた上で、ThinkPark Forestでは「アゼターフ」というグリッド式の花壇技術を採用し、畦道で見られるような植物が成育する環境を創出しています。こうしてつくられた緑は、あたかも自然の「里山」のような雰囲気を醸し出します。

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